鍵を無くしたが、なかなか上司に言い出せません

うちの社員は全員会社の鍵を渡されていて、一番最初に出社した人が解錠、最後に退社する人が施錠という風になっています。人によって仕事の量がちょくちょく変わる職場なので、鍵当番を決めるよりこの方が効率的にいいんですよね。鍵当番が急な休みなどで来れなくなってしまったら困りますし。

ただ、僕はその会社の鍵を先月なくしてしまったのです。社員としての責任感が欠如していた、というわけではないつもりですが、周りから見たらそんなことは関係なくて、結果論として責任感が無いということになるでしょう。防犯面などを考えると、会社の鍵そのものを交換するという話にもなりかねませんし、こっ酷く怒られそうだなぁと思うとビビってしまい、早く報告するべきなのになかなか上司に言い出せません。要は最初に出社せず最後まで会社に残らなければいいわけですから、誤魔化す気になれば簡単に誤魔化せてしまっている現状も手伝って、どうにも言い出せないのです。そしてそれは、時間が経てば経つほど言い出せなくなっていくと思うので、早く言わなければ…と思ってはいるのですが、どうにも勇気が出ず。もちろん、それじゃいけないともわかっているんですけどね。

でも、今は僕自身仕事がそれほど多い時期ではないのでなんとかなっていますが、今後もそうであるとは言い切れません。もし僕が意図せず最後まで会社に残るような状況ができてしまった場合、相当まずいことになりかねません。そこまでわかっているなら早く報告しろと思うでしょうけど、うちの上司は怒ると本当に怖いのでなかなか…。こんな性格だから鍵もなくしてしまうのかもしれませんが、実は家のどこかにあった!みたいなことにならないかなぁと僅かな希望にすがり付いてしまっています。いい加減、ちゃんと報告しなければなりませんけどね…。
犯罪等発生マップ – 石川県警察本部