おもちゃの鍵を寝るときも手放さない息子

私の息子は、おもちゃの鍵を寝るときも手放さないのです。おもちゃの鍵といっても、おもちゃの箱を実際に開けられるのです。もちろん大人にとっては、所詮おもちゃの鍵に過ぎないのですが、鍵穴にその鍵を差し込んで回すと実際に箱が開くので息子にとってみれば大変珍しいのでしょうね。何にでも興味を示すような小さな子供には、たかが鍵のおもちゃでも面白いのでしょうね。

ところで小さな子供というのは、どんな子供でも鍵というものに興味があるのでしょうかね?おもちゃの鍵をネットで調べていると、5つほどのおもちゃの鍵がプラチェーンで繋がれただけのおもちゃも販売されています。ニック・キーチェーンとい名称なのですが、大人であれば何の興味も湧かないようなそんなおもちゃでも、何と2592円という値段が付けられています。大人の私の場合は、おもちゃの機能云々よりもどうしても値段の方が気になってしまいます。ちなみにその鍵のおもちゃは、ベビー&キッズ玩具ニコリというメーカーが販売しています。メーカー名からして、子供や赤ちゃんが喜ぶようなおもちゃばかりを販売しているのでしょうね。その商品説明欄には、子供は鍵が大好きと書かれています。その他にも、鍵をおもちゃにしてような商品は販売されているようです。アンパンマン・ブーブー・ドライブキーという名称のおもちゃなのですが、アンパンマンが車に乗っているおもちゃの前のバンパー部分にバイキンマンやドキンちゃん・カレーパンマンなどのキャラクターが鍵になっているのです。このおもちゃの場合には、鍵というよりもアンパンマンという漫画が好きな子供にも人気があるでしょうね。

ところで鍵というのは、そのような子供のおもちゃに利用されるだけでなく、大人の間でもペンダントやキーホルダーに利用されているのをたまに見かけることがあります。そういう意味において、鍵というのは不思議な魅力があるのかもしれませんね。